Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://earthkeepercrystal.blog118.fc2.com/tb.php/130-3f8d8828

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

イスラエル・エジプト紀行⑨イエスの歩いた悲しみの道

P7220250.jpg
 
ヴィア・ドロローサ イエスの歩いた悲しみの道 です。

ベツレヘムで生まれ、ナザレで育ち、ガリラヤ湖で数々の説教と軌跡を起こしたイエス。

イエスはもともとユダヤ人である。しかし、ユダヤ教の律法学者は、イエスの説く教義か゜律法を

ないがしろにするものだと考えた。そして人々の心をとらえたイエスの力を脅威だと感じ、結果的に

十字架へと追い込んだ。 

ユダヤ教の律法学者が最も嫌悪したことは、イエスが自らを神の子と称したことだった。

これはねユダヤ教の最大の教義である一神教に対する冒涜であるとし、彼らは、死罪を願ったのだ。

当時この地方を統治していたローマ帝国の総督ピラト。彼が律法学者の声に押されるようにして死刑を

言い渡すことになった。

  こうしてイエスは、ピラトの官邸で行われた裁判で有罪とされてから、十字架を背負って歩くゴルゴダ

への道が、ヴィア・ドロローサ イエスの歩いた悲しみの道 である。

  ヴィア・ドロローサ イエスの歩いた悲しみの道は第一留のピラトの官邸からゴルゴダにある聖墳墓

教会までの第14留がある。 (上の写真はピラトの官邸前のヴィア・ドロローサ )

P7220254.jpg

 イエスが手をついたと言われている場所です。

世界中の巡礼者が手を置いています。

P7220255.jpg

  イエスが十字架の重みに耐えかねて、つまずいたところです。

P7220252.jpg
 通り沿いには、お土産さんやら、飲食店が立ち並び、イエスの時代にも繁華街でした。

このような通りをマリヤや信者に見送られながらイエスは自分を犠牲とすることで

人類を救おうとしたのでした。

しかしイエスの本当の願いは、現代社会には、実現していません。

イエスは呟いています、『全ては一つであり、与えるものが与えられる。ただあるのは、愛だけである。』と

イエスが復活する最後の日に、世界はますます近づいています。

黄金の門が開かれ、イエスが予言した、『千年王国』の扉が開かれました。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://earthkeepercrystal.blog118.fc2.com/tb.php/130-3f8d8828

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

CalendArchive

プロフィール

earthkeeper p-chan

Author:earthkeeper p-chan
アースキーパークリスタル協会
■URL
http://earthkeepercrystal.com
■E-mail
info@earthkeepercrystal.com

Books


アースキーパークリスタル P chan
小川雅弘 (著)

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。